芳根京子「永山絢斗と住んでた」と嘘
4月1日に半年にわたる放送を終了したNHK連続ドラマ小説『べっぴんさん』。その最終回をキャストと一緒に鑑賞するイベントが同日、「NHK大阪ホール」(大阪市)で開催され、ヒロイン・すみれ役の芳根京子、夫・紀夫役の永山絢斗、娘・さくら役の井頭愛海が、ドラマを振り返った。
年明けから親子を演じた3人。芳根から「親子のシーンということで、撮影に入る前に3人一緒に住んでたんですよ、1カ月間だけ」と話し、会場がざわつく場面も。永山も「ここだけの話しですけど。やってて良かったよね」、井頭は「朝ご飯も芳根さんが卵焼きとかお味噌汁とか・・・」と続いたところで、「この話、全部嘘なんですけど!エイプリルフールなんで!(笑)」と芳根が冗談だったことを明かし、場内は和やかなムードになった。
北は秋田県から南は鹿児島県まで1100人集まったファンとともに鑑賞した最終回。芳根は、「収録が終わって1カ月くらい。撮影が終わったときもムチャクチャさみしかったんですけど、今日があると思うとまだ『べっぴんさん』のなかでいられると思ってたので・・・。いざ今日を迎え、最後の最後と思うとさみしいですね」。
また永山はオールキャストが登場した最終回を見て、「久しぶりにみんなに会えた気がしながら・・・。でもこれからだろうね。これからさみしくなるなって気持ちがしてきますね」と想いに浸る一方、放送直後に流れた「『ひよっこ』の予告とか見ちゃって(笑)。やっと終わった感じがしますね」とホッとした表情を見せた。
(Lmaga.jp)
