阪急「チョコ博」で食べるべきスイーツは?
「うめだ阪急本店」(大阪市北区)9階で開催中の『チョコレート博覧会2017』。会場だけでしか食べられないソフトクリームなどのスイーツも充実しているが、今年のゼヒものを紹介します。
ソフトクリームは11ブランド、18フレーバーが食べられるが、一番人気は「バビ」。期間中、3種の味わいが楽しめ、7日まではマロングラッセ&チョコレート、8日からはピスタチオ&チョコレートがスタンバイ。
今回、初登場のソフトクリームは、「カカオ」(神奈川県鎌倉市)。コロンビア産のカカオにこだわった、生チョコレートのパイオニア的ブランド。おなじみ「パティシエ エス コヤマ」(兵庫県三田市)からは、阪急限定スイーツのタルトショコラが登場。抹茶とアマゾンフルーツのプラリネ、ショコラの三重奏がすばらしすぎるハーモニーだ。
それこそ、世界各地のカカオ豆が味わえる「カカオワールド」のコーナーにそろったブランドのチョコレートバーの中で、攻めていたのがベルギーの「ショコラティエ・エム」。 「ザク・ゴロチョコ!」というテーマで、ナッツやフルーツを散りばめた食感のあるチョコレートを集めたなか、「カレー」や「ウマミ」の文字が際立っていた。『チョコレート博覧会2017』は2月14日まで。チョコレートの奥深い世界を楽しんで。
(Lmaga.jp)
