冬至の日、嵐山駅ホーム内に「ゆず湯」登場

一年のうちでもっとも昼の時間が短くなる冬至の12月21日、京福電鉄の嵐電・嵐山駅ホーム内にある嵐山温泉「駅の足湯」にゆず湯が登場する。

冬至には、冬を元気に過ごせるように祈る習わしがあり、冬至は「湯治」、ゆずは「融通が利く」という語呂合わせから、風邪予防のひとつとして「ゆず湯で温まる」ことが一般的。今回の嵐電の「ゆず湯」は、年の瀬の慌ただしいなか、じっくりと心身ともに温まってもらおうという試みで、京都の名産である「水尾のゆず」が使用される。

利用料はオリジナルタオル付きで200円。朝9時から夕方6時までの営業となる(受付終了5時半)。

(Lmaga.jp)

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