オアシス、伝説のフジロックを限定上映
2009年に開催された音楽フェス『フジロックフェスティバル』初日(7月24日)に、グリーン・ステージのヘッドライナーをつとめたイギリスの人気バンド、オアシス。その当時の貴重なライブ映像が3月4日、全国の映画館で上映される。
2001年以来、8年ぶりに『フジロックフェスティバル』出演を果たしたオアシス。しかし、この1カ月後、バンドの要であるノエル・ギャラガー(ギター&ボーカル)が脱退を宣言。8月にはバンドは事実上解散となった。今回上映されるライブ映像は、日本での最後のパフォーマンスであり、この日のセットリストはまるで『ロックンロール・スター』『ライラ』『ザ・マスタープラン』『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』など、ベスト版のような選曲で大きな話題となった。
予告編では、大雨のなかグリーン・ステージを埋め尽くした大観衆を前に、『ロックロール・スター』を歌い上げるリアムや、『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』を観客の胸に語りかけるように歌うノエルの姿が公開された。チケット料金は2500円。公開記念グッズ(トートバッグ、Tシャツ)付きチケットは7500円(12月22日発売)。上映時間は105分。
(Lmaga.jp)
