神戸ルミナリエ開幕、点灯に歓声上がる

阪神・淡路大震災の復興シンボルとして開催され、毎年300万人以上が来場する『神戸ルミナリエ』が、神戸市中央区の旧外国人居留地~東遊園地で開幕。初日の2日には、点灯の瞬間を見るため、寒空の下、大勢の人々が訪れた。

22回目となる今年は「光の叙情詩」をテーマに30万個以上のLEDライトが神戸の街を彩る。この日、神戸市立西灘小学校の児童たちによる合唱が終わって鐘が鳴ると、昨年初登場した屋根付き回廊「ガレリアコペルタ」などが一斉に光輝き、会場は幻想的な空間に。

点灯の瞬間を今か今かと待ちわびていた来場者からは「きれい~!」と歓声が上がり、仕事が終わって駆けつけたという大阪市内で勤務する女性は、「点灯の瞬間に間に合ってよかった。初めて見たんですけど感動しました」と興奮気味に話していた。

今年もクラウドファンディングによる寄付プロジェクトを実施。支援すると金額に応じてピンバッジや蒔絵ボールペンなど公式グッズがもらえ、3万円を寄付すると作品制作ディレクターのダニエル・モンテベルデ氏による作品解説付きツアーに参加できる(限定ペア20組)。そのほか会場では1人100円募金も。ルミナリエは12月11日までの開催。

(Lmaga.jp)

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