B’z松本と稲葉、年明けに大阪でソロライブ

日本を代表するユニット・B’zのメンバーであるギタリストの松本孝弘とボーカリストの稲葉浩志が、それぞれ新たなソロプロジェクトを始動。松本は2017年3月4~5日に「ビルボードライブ大阪」で、稲葉は1月26・27日に「Zepp Namba OSAKA」で、それぞれコラボレーションアーティストとの全国ツアーをおこなう。

1989年に『BAD COMMUNICATION』のヒットで注目され、90年代にミリオンセラーを連発。2007年にはその功績が認められ、アメリカのHollywood's RockWalkの殿堂入りという快挙を成し遂げたJ-POPシーンに輝くスーパーユニット・B’zの2人は、かねてより、B’zと並行しながらコンスタントにソロ活動をおこなっていた。

松本は1996年にギブソンからは世界で5人目、日本人初となるギブソン・レスポールのシグネチュア・アーティストに選ばれ、2004年にはエリック・マーティン、ジャック・ブレイズらとTMGを結成。また同年にはギタリストを中心とした弦楽器奏者のためのレーベル「House Of Strings」を設立。2010年にラリー・カールトンと共作したアルバム『TAKE YOUR PICK』は第53回グラミー賞最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞するなど、世界的な活躍を繰り広げており、今回はハワイ出身のマルチミュージシャンであるダニエル・ホーとともに「ビルボードライブ大阪」で3日間のステージをおこなう。

一方、稲葉も1997年の初ソロアルバム『マグマ』以降、コンスタントに作品を発表。4オクターブの高音からなるパワフルで色気のあるボーカルの魅力はもとより、作詞家としてもパーソナルな世界観を追求。人気・実力を兼ね備えたシンガーとして確かなキャリアを重ねており、今回は過去にも共演したことのあるギタリスト、スティーヴィー・サラスをコラボ相手に「Zepp Namba OSAKA」にて2日間のステージをおこなう。来るべきB’zの活動に備える意味でも、2人のソロはファンなら見逃し厳禁。チケットも争奪戦必至ゆえ、お見逃し無く。チケットはどちらも12月10日から発売される。

文/井口啓子

(Lmaga.jp)

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