エプロン付、家政婦気分で演劇を覗き見
住宅展示場のモデルハウスでおこなわれる演劇が、10月29日に大阪府堺市で開催。来場者は用意されたエプロンを着て、家政夫や家政婦になった気分で観劇をおこなう。
今回上演するのは大阪の演劇集団あしたかぜ。代表で作・演出のつぼさかまりこは、「住宅展示場という空間で、あたたかく新しい家庭のちょっとしたかわいらしいエピソードになっています。家族1年生でもできる、ほんのちょっとの防犯対策、新婚夫婦のとある日の出来事、というテーマで書きました」と話す。
雇い主の見てはいけない生活を、隣部屋から覗き見するような貴重な公演は、住宅展示場「住まい館石津店」(堺市西区)で、入場は無料。11時と14時の2回公演で、上演時間は10分程度と気楽に観劇できる。
(Lmaga.jp)
