ミルクマン斉藤、京都ですごい映画トーク
関西のニュースサイト「Lmaga.jp」をはじめ、雑誌『キネマ旬報』や『Meets Regional』などでも活躍する映画評論家・ミルクマン斉藤によるトークショーが11月3日、京都「三三屋(みみや)」(京都市中京区)で開催される。
ミルクマン斉藤は、デザイン集団「groovisions」の唯一デザインしないメンバー。90年代前半より活動をスタートし、VJというジャンルが確立されない時代から、ピチカート・ファイブのツアーなどで映像パフォーマンスを披露。その後のクラブ・カルチャーに大きな影響を与えていくが、そのVJ活動で大きな役割を果たしたのが、膨大な映画の知識とアーカイブを持っていたミルクマン斉藤なのだ。
今回おこなわれるトークショー『ミルクマン斉藤のすごい映画めんどくさい映画』は、「まぁ観ておいたほうがやっぱいいんじゃない?」というすごい映画100本、「かなぁり狂ってて悪趣味かもしんないけど面白い」というめんどくさい映画100本を、彼の極私的基準で1回ごと交互に紹介していく連続企画。
会場は、「groovisions」が7月にオープンしたセレクトショップ「三三屋」。参加費用は1ドリンク込みで2000円。メールでの応募(mimiya@groovisions.com)のみで、先着順となる(1通につき1人の応募)。
(Lmaga.jp)
