ヘイセイ知念「変顔やお笑いに挑戦した」

ウッチャンナンチャン・内村光良の3作目となる監督作品、映画『金メダル男』の舞台挨拶が14日、「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)でおこなわれ、内村監督とW主演の知念侑李(Hey! Say! JUMP)が登場した。

主人公・秋田泉一のヤング時代を演じた知念は、「僕の初主演映画ということで、はじめはプレッシャーのなかでやっていましたが、いろんな変顔だったり、笑いに挑戦したりと、(自分の)新しい道を作ってくれた映画になったと思います。緊張しますね・・・。(ガンバレーの声援に)本当にありがとうございます!」と、初々しい表情で挨拶した。

そして、撮影について聞かれた知念は、「現場だと、みなさんそのシーン(がどんなのか)を知っているし、何度も何度も見ているので、笑いがなくなるんです。だから、どれが面白いのか僕も分からなくなって・・・」と振り返ったが、ゲストとして登場した漫才師・ダイアンの持ちギャグ「ゴイゴイスー」のポーズをクールな表情で決めるなど、随所にお笑い魂を見せた。映画は10月22日から公開される。

(Lmaga.jp)

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