オットセイの赤ちゃん、京都水族館で一般公開
「京都水族館」(京都市下京区)に今夏「ミナミアメリカオットセイ」の赤ちゃんが誕生。生後間もない愛らしいオスとメス2頭の姿を観察できる新展示エリア『オットセイのゆりかご』が、8月19日から10月31日まで期間限定で一般公開されている。
新エリアでは、産まれたばかりの赤ちゃんならではのあどけない仕草や母親に甘える姿、飼育スタッフによる親子との触れあいのようす(掃除用のホースやブラシもおもちゃにされるそう)をそっと覗いて観察。展示プールデビュー前に赤ちゃんの一般公開を行うのは同水族館では初の取り組みとなり、秋に予定しているプールデビューにむけて赤ちゃんの成長を間近で見ることができる。
また、一般公開と同時に、2頭の赤ちゃんの名前を館内で募集。「京都水族館」で誕生したオットセイはみな人なつっこく、アクティブに動き回る姿にちなみ「京都の遊び・祭り」を連想するキーワードから名前をつけている(「てまり」「みこし」など)とのことなので、ぴったりな名前を思いついた人はぜひ応募を。命名応募期間は9月30日まで。
(Lmaga.jp)
