森星、ディオール阪急ミニドレス展へ

クリスチャンディオールのミニチュアドレスを展示する『ル・テアトル・ディオール』が「阪急うめだ本店」で6月11日からスタート。日本初開催の企画展をモデルの森星(もりひかり)が鑑賞し、魅力を語った。

1947年の創立から現代に至るまで、象徴的なオートクチュールのドレス49点を1/3サイズで再現した同展。「最近、祖母(森英恵)と結構話すことが多くて、オートクチュールの凄さを感じています。着れるという経験はなかなかできないし、女らしくブラッシュアップされる気分になります。今回の企画では、ミニチュアで表現されているのですが、繊細さがものすごく伝わってきます。今はもうないファブリックも、がんばって似ているものを探したり、染めたり、小さいのに愛情とエネルギーがそこに注ぎ込まれているのが間近で感じられました」とコメント。

ディオールの哲学にのっとった「ニュールック」「パリ」「トリアノン宮殿(ベルサイユ)」など9つのテーマの展示から一番気に入ったのは、香水としても、ドレス名としても有名な「ミス ディオール」だそう。実際に本人も当日はミス ディオールの香水を使用しており「24歳になって、大人になりたい自分と少女でいたい自分が交差していて。ちょっと若くいたい時は『ミス ディオール』のフレグランスをつけて。大人っぽくセクシーでいたいときは同ブランドの『ジャドール』をつけるんですね」と、ディオールを使いこなす森星流の見えないおしゃれを語った。展示は6月25日まで。入場無料。

(Lmaga.jp)

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