二階堂ふみ「違うものが見えてきた」

累計540万部突破の人気少女マンガ(原作:八田鮎子)を実写映画化した『オオカミ少女と黒王子』(廣木隆一監督)。その舞台挨拶が「梅田ブルク7」(大阪市北区)で14日に行われ、主演の二階堂ふみと山崎賢人が登場した。

園子温監督作品『ヒミズ』(2012年)では、『ヴェネツィア国際映画祭』で染谷将太とともに最優秀新人賞を獲得した二階堂ふみ。これまで数々の話題作に出演し、日本映画界きっての注目女優として活躍中だが、今回は初の恋する女子高生役に挑んだ。

「ひとつのカルチャーになりつつある少女マンガ原作の映画に出演でき、それがまずうれしかったです。自分のなかではすごく挑戦的な、これまでと全然違うアプローチのできるキャラクターであり、ストーリーでした。10代の頃は(役柄で)ほとんど制服を着てなかったので、女子高生の恋する女の子というのは初めて。すごくうれしかったです。こういう作品に携わらせていただいて、また違うものが見えてきたなって」(二階堂)

相手役の山崎とは、6年ぶりの共演だったという二階堂。「久しぶりに山崎くんにも会えるのもうれしかった」と語った二階堂に対して、山崎は「僕のデビュー作のドラマで共演したんです。変わらずでした。同い年ですが尊敬してます。かっこいいです」と褒められると、「あっざす(笑)」と照れる一幕も。映画は5月28日より公開される。

(Lmaga.jp)

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