少女絵画家・高橋真琴、大阪で原画展
きらきらと輝く瞳、華やかさの中にも凜とした愛くるしさがある少女の姿。国内外に多くのファンを持ち、60年以上にわたり幅広い世代を魅了し続けている画家・高橋真琴。今回は原画約150点の展示、グッズ販売を行う『~カワイイ乙女アートの世界~ 高橋真琴の原画展』が「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で5月11日~17日に開催、15日には本人によるサイン会も行われる。
1953年に漫画家としてデビュー以来、雑誌の表紙、口絵、挿絵のほか、スケッチブックなどの文房具類でも少女画を手掛けてきた高橋。彼が描く絵の方向性は見事までに一貫性を貫き、何世代にもわたって少女たちが憧れる乙女の姿となっている。今回は、彼の画業のヒミツに、作品を通じて迫るイベント内容を予定。また、原画展に先駆け、4月23日から「母の日フェア」でコラボしたマカロンを限定販売するので、ファンであればこちらも見逃したくない。
(Lmaga.jp)
