名店集結、万博記念公園で初カレー博
カレーの祭典『カレーEXPO 2016』が万博記念公園(大阪府吹田市)で3月19日~21日に初開催される。関西で話題の30店が集結し、インド、スリランカ、ネパール、欧風、和風と、多種多様なカレーを食べ比べできるとあって、カレー好きなら見逃せない内容だ。
今回は、関西で活躍するグルメライター、ブロガー、カレー通からの推薦を受けた店舗のみが出店。和風だしを生かす「カレー&カフェ ワルン」(大阪市西区)の「和出汁とフレッシュスパイスの香るキーマカレー」、遠方から通うファンも多いスリランカ料理店「アマヤ」(河内長野市)のビネガー風味のポークカレー、北新地の行列店「レオーネ」(大阪市北区)によるイベント限定の牛豚鶏肉を盛り込んだ「スーパー肉カレー」など、オリジナリティあふれるメニューが登場する。
1種類だけ堪能するなら単品券(カレールー ハーフサイズ1杯500円、ライス1皿300円)、何種類も試すなら、ライス1皿と2軒のカレーをチョイスできるセット券1000円がお薦め。30種揃うスパイス販売、ベリーダンスやライブなど、カレーを取り巻くカルチャーのコーナーもカレー気分をさらに盛り上げる。
また、子ども向けのカレーやスイーツの販売もあり、3月19日・20日には『第5回万博鉄道まつり2016』、3月21日には『古本EXPO』同時開催とあって家族で楽しめること請け合いだ。
カレー出店店舗予定:スリランカダイニング アマヤ、大阪ハラールレストラン、スリランカ料理 リトル ランカ、カトマンドゥカレープジャ、アイリッシュ カレー、スパイスカレー専門店 梵平、ノムソンカリー、和風カレーヒゲボーズ by 情熱うどん讃州、オアシスカフェ、レオーネ、カレー & カフェ ワルン、南インド料理 ナンタラ、まんねんカレー、若草カレー本舗、グラン・テロワール、カレー酒場 ベジン、メシクータン、ネパール料理とタンドールのお店 パリジャート、北新地 林家 深夜食堂店、酒上り、カレー屋デン、ゼストフーズ、インド料理カジャナ、熱帯食堂、インディアレストラン ショーリア、パリワール、インド料理 ジャイ、サケトメシ、アジアンキッチンカフェ百福、アジアの食堂 ムバラケ
取材・文/浅野はるか
(Lmaga.jp)
