【京都記念】ハープスター6F80秒7

 「京都記念・G2」(15日、京都)

 ハープスターは4日、栗東CWで実質単走での追い切りとなった。後方にストレートラブ(6歳500万下)を従える形でスタート。力強いフットワークで僚馬を寄せつけず、前で行われていた別の3頭併せに食らいつく意欲的な内容。6F80秒7-37秒6-12秒2という好タイムに、松田博師は「テンからびっしりと。このぐらいはやっておかんとな」と納得の笑みを浮かべた。

 昨年の最優秀3歳牝馬が迎える始動戦。ジャパンC5着後、2カ月半ぶりとなるが、1月10日の帰厩からここまで丹念に乗り込まれてきた。「順調。以前に比べて体がひと回り大きくなったし、今の時点では何も心配はない」。春の大目標であるドバイ遠征(シーマクラシック)を見据え、ここで大きく弾みをつけたい。

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