【大阪杯】マンボ見せ場なく7着完敗

 「大阪杯・G2」(6日、阪神)

 “3強”の一角として注目されたメイショウマンボは、見せ場がなく7着に完敗した。4角手前で上昇してきた牡馬2強に反応できず、直線入り口では最後方に後退。キズナには2秒2差をつけられた。武幸は「休み明けでイレ込んでいたけど、それはいつもそうやからね。分からない。競馬はスムーズだったが、ペースが速くなった時に抵抗できなかった」と肩を落とした。

 2月いっぱいで勇退した父・明弘元調教師からバトンを受けて、今季初戦に臨んだ飯田祐師は「桜花賞(10着)と同じ負け方だった。この時季のもの(が敗因)かもしれない。女の子なのでね…」とレースを振り返る。今後については「厩舎に帰って馬を見てから」と話すにとどまった。このあとも続く強豪牡馬との戦い。G1・3勝牝馬にとっては厳しい船出となってしまった。

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