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「函館スプリントS・G3」(17日、函館)
厩舎の先輩に続け‐。秋の飛躍に向けて、ロードカナロアが北の大地から始動する。高松宮記念で3着に敗れ、連勝は5でストップしたが、その輝きは薄れていない。休み明けになるが、13日の追い切りでは素軽い動きを見せて、仕上がりの良さをアピールした。同厩舎で昨年の覇者カレンチャンは、その秋にG1馬へと駆け上がった。後輩がまた、同じ道をたどる。
狙うは1着のみだ。5連勝でG1に初挑戦した高松宮記念は3着に敗れたロードカナロアだが、確固たる思いで函館のスピード王決定戦に挑んできた。「今回は結果を求めたい。1着はもちろんのこと、秋以降が楽しみになるような内容を期待したい」と安田翔助手が力強く語った。
函館ダートを単走で、5F66秒3‐37秒6‐12秒1の好タイムを記録した。「コース追いだと右に張るところがあり、今回もその癖は見せたが想定内。息の入りは良く、状態はいい」と及第点を与えた。3カ月の休み明けになるが、「今後のことを考えると、休み明けを理由にできない馬」とキッパリ言い放った。
初めての滞在競馬とあって、調整には細心の注意を払った。気持ちの切り替えがスムーズにできないタイプ。レース当日で気持ちがオンになるように、いつもなら1週前に負荷をかけるところを、今回は直前にハードな仕上げを施した。「競馬モードに入るのが遅いかなと思ったが、先週併せ馬をやってから闘争心が出てきた」。本番へ向けて心身ともに上昇してきたようだ。
「昨年は厩舎の先輩が函館からG1まで上り詰めた。カナロアもそうなってほしい」。函館SSを制し、その秋にスプリンターズSを勝ったカレンチャンを例に出し、2年連続のサクセスストーリーをもくろむ。目指すはスプリント界の頂点。ここは負けられない戦いになる。
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