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「エプソムC・G3」(10日、東京)
待望の重賞初Vへ。池江厩舎期待のトーセンレーヴが6日、栗東CWではつらつとした動きを披露。3馬身先着を果たし、体調の良さをアピールした。過去5回の重賞挑戦は厚い壁に跳ね返されたが、ディープ産駒で名牝ブエナビスタの異父弟という超良血馬。素質開花はこれからだ。史上初の“5きょうだいによるJRA重賞制覇”の記録もかかる一戦。初夏のG3で壁を突き破り、さらなる高みを目指す。
この血統特有のしなやかな動きが目下の出来の良さを伝える。首を上下に、リズミカルに動かしながら、トーセンレーヴが栗東CWをシャープに駆け抜けた。バーディバーディ(5歳オープン)を追走して、ゴール前で3馬身突き放す豪快デモ。そこからさらに“喝”を入れられ、ゴール板を過ぎてからもビシッと追われる熱の入れようだ。
単走で追われた1週前の動きは物足りなさが残ったが、この日は見違えるような反応の良さ。6F81秒3‐38秒2‐12秒1に、池江師は「単走だとフワフワしてしまうけれど、合わせるとしっかりと動く。前回よりもいい感じで来ています」と期待通りの変わり身に満足げな表情を浮かべた。
前走のマイラーズCは8着に敗れたが、指揮官は「開幕週のうえ、逃げ馬に有利な展開に。意識的に前につけたが、体が伸び切ってためをつくれなかった」と敗因を分析。それを踏まえて、好相性の東京で戦う今回は「自分の競馬に徹したい。3〜4角で外に出して、早めに前を射程圏へ。じわじわと伸びてまたギアが入るタイプ。そういう競馬ができれば」と反撃のシーンを描いている。
超良血馬ゆえ、現段階では人気が先行しているが、本領発揮はこれからだ。この一戦の位置付けは、重賞初制覇はもちろんのこと、実りの秋へ向けての賞金加算。「今は具合がいいので、次戦は中京記念(7月22日・中京)あたりも視野に入れているけど、サマーシリーズではなく、もっと上を求めたい。秋には天皇賞(10月28日・東京)を見据えられるぐらいにね」。トレーナーの熱い期待に応えるためにも、この一戦は落とせない。
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