上西議員、韓国でJYJ関係者と面会

 衆院議員の上西小百合氏が、ツイッターで、日本での放送法の改正を訴え、ゴールデンウイーク中に韓国訪問し、韓国で芸能人のテレビ出演に対する圧力・妨害行為を防ぐ放送法改正の端緒となった人気グループ「JYJ」の事務所関係者と面会したことを報告している。

 上西氏は5日に「昨年末から調べていた件について、今から韓国に視察に行ってきます」「この5ヶ月、様々な日本の芸能関係の方々とお会いしましたが、その矛盾点を解決する為に、先に放送法を改正した、お隣りの国で意見を聞いてきます」とツイート。

 渡韓目的を「私が韓国に調査に行くのは『JYJ法』と呼ばれているもので、日本だけでなく、全ての才能あるアーティストが、この国で最高のパフォーマンスができるための道を法整備する為の下準備です」と説明した。

 「JYJ」を巡っては、元所属事務所とのトラブルでテレビ出演が難しくなったと問題化。昨年11月に、韓国の国会が、芸能人のテレビ出演を妨害するなどの行為を禁じる放送法改正案を可決し、「JYJ法」とも呼ばれている。

 上西氏は「私は国会議員ですから、法律を作るのが仕事」「偶然得た発信力を使って喧伝(?)するのも重要だと思っています」とし、「私ごときが生意気ですが、やり遂げますので、よろしくお願い致します」としている。

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