人気女性歌手 「気持ちが楽になった」双極性障害と診断 病気の対処法発見「孤独ではない」

 人気歌手のセレーナ・ゴメス(31)は、双極性障害と診断されたことで「気持ちが楽になった」という。2020年に同障害を公表していたセレーナが当時の心境を振り返った。

 ニューヨークで開催されたTIME100サミットで、セレーナはこう説明している。「混乱するようなことばかりが起きていた」「やっと答えがわかると、『ああ、私にはこんな問題があるんだ』というふうには思わなかった。自分の心の中で何が起きているのかを知り、理解することで気持ちが楽になったの」

 セレーナは、自分の体験談を他の人々と分かち合うなど、この病気への様々な対処法を見つけたそうで、「少しでも分かち合いを始めると、自分がどれだけ孤独ではないか、そして私たちの多くが異なるよりも、どれだけ似ているかに気づくのよ」と話している。

 昨年セレーナは、音楽プロデューサーのベニー・ブランコ(36)と交際していることを公表し、ある関係者はその後、セレーナがベニーといると「安心できる」と『エンターテイメント・トゥナイト』に明かしていた。「ベニーは素晴らしいコミュニケーションスキルがあって、セレーナに対して正直でオープンな姿勢で、彼女の話に耳を傾けます」「ベニーは礼儀正しいし遊び人でもなく、注目や名声のために彼女と付き合うのでもありません。セレーナはそれを見抜いていて、彼のことを本当に信頼しています」

 これまでにジャスティン・ビーバーやザ・ウィークエンドらと交際してきたセレーナは、「ベニーの潜在的な動機を疑うことなく、最もありのままの自分でいられる」と感じているようだ。関係者はさらに、同関係者は、「セレーナが誰かを受け入れるのは大変でしたが、ベニーは自分自身を彼女に証明し、セレーナも彼の理想とモラルを高く評価しています。長い間、恋愛関係においてできなかった、又はそうしたくなかった心の一部を、彼女は彼に捧げられると感じているのです」「セレーナはやっといい人を見つけたと感じていますし、彼女にとってそれはとても新鮮なことです」

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