ジョシュ・ハートネットとタムシン・エガートン、第2子誕生へ

 ジョシュ・ハートネット(38)とタムシン・エガートン(28)に第2子が誕生することが分かった。26日アカデミー賞授賞式後に行われたザ・ヴァニティ・フェアのパーティーに参加していたタムシンは、その会場で甘いお菓子を食べている様子が目撃され、そのことについてピープル誌に「赤ちゃんの栄養として与えているわけではない」と冗談交じりにコメントしたのだ。

 『ザ・ラバーズ』の共演者として2011年に知り合った2人はその翌年より交際をスタートさせ、2015年11月には長女が誕生している。

 キルスティン・ダンストやスカーレット・ヨハンソンらとの交際歴を持つジョシュは以前、父親になったことで人生観が変わったと語っていたことがある。2016年、あるインタビューの中でジョシュは「すべてが変わったよ。それ以外になにか言えることはあるのかな?」「本格的な人生が始まったという感じで、これまでやってきたすべてのことは序章なんだよ。実際のところ、初めての人生を過ごしているようなものだよ。すべてが前より大事に感じるからかな?」と話している。

 さらにジョシュは父親になってからは自分中心の生活では無くなったとも語り、その一方である意味少し怖い経験でもあると続けた。

 「子供を持つと自分のエゴはなくなるもんなんだ。心が体を残して、しばらく誰かと歩き回ることを許すような感覚かな」「ちょっと怖いことでは歩けれど、素晴らしいものだよ。僕はこのことが何よりも大好きだね。もっと早い段階でスタートさせたかったくらいさ。でも今は僕が育てている子が僕の娘でとても嬉しいよ」

(BANG Media International)

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