エヴァン・レイチェル・ウッドが交際時の苦悩を語る

 エヴァン・レイチェル・ウッド(29)はマリリン・マンソンと交際を開始した当時、売春婦呼ばわりされていたそうだ。マンソンと出会ってから1年が経過した2006年、若干19歳の頃に交際をスタートしたエヴァンだが、マンソンと2年間結婚生活を送ったディタ・フォン・ティースとの破局の原因となったとして非難の的となっていた。

 エヴァンはローリングストーン誌のインタビューで当時を振り返り、「ほとんどのティーンエイジャーは自分という人間性を探し求めるものだと思うけど、私はすでにそれが分かっているとされる状況に放り込まれたの」「その見出す過程が悪のように扱われ、ひどいことになるの。当時、道を歩いている時に人から売春婦呼ばわりされたものよ。それに傷つかないなんて無理よ」と語った。

 17歳年上のマンソンに惹かれたのは「危険さと興奮」を自分の生活にもたらしてくれたからだと考えるエヴァンは、クレイジーな自己発見の旅をしたかったのだろうと分析する。「私は自由と表現、そして非難しないことを約束してくれる人に出会ったの」「私は危険と興奮を求めていたわ。ある日私の母に『このツアーバスに8カ月間乗って世界を見て、自己発見のクレイジーな旅をしてくるわ。もしそれを人が受け入れてくれなかったら、ごめんなさい。でも私は他人のために生きたくないの』って言ったのよ」

 2人は2010年に婚約したものの、結局同年に破局を迎えた。(BANG Media International)

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