K・ベッキンセール新作は精神病役!?
ケイト・ベッキンセールが、ブラッド・アンダーソン監督最新作『エリザ・グレイヴス』に主演するための交渉中だ。出演が決定した場合には、ケイトは精神病院の患者で他の患者たちに乗っ取られていく主人公エリザ・グレイヴスを演じることになる。主人公はハーバード大学医学大学院を卒業したばかりの新米医師の目に止まるものの、新米医師は病院が見かけとは異なる裏があることを次第に知っていく。新米医師役の候補はまだ明かされていない。
本作の脚本はジョー・ガンジェミによって執筆されており、エドガー・アラン・ポーの1845年の短編『タール博士とフェザー教授の療法』に基づいたストーリーだという。ハル・ベリー 主演のスリラー作品『ザ・コール』でお馴染みのブラッドは、ブルガリアで6月にも本作の撮影を開始したいと望んでいる模様だ。
そんなケイトは現在、新作『ザ・トライアルズ・オブ・ケイト・マッコール』の撮影を終えたばかりだ。
(BANG Media International)
