ヘンリー、スーパーマンのスーツ大好き
ヘンリー・カヴィルは新作『マン・オブ・スティール』のスーパーマンのコスチュームを着るのが大好きなようだ。ザック・スナイダー監督が手掛ける名作コミックのリブート版となる同新作で、惑星クリプトンが故郷のスーパーマンこと主人公クラーク・ケントを演じているヘンリーだが、撮影中は青、赤、黄色で縁取られた肌に密着するスーパーマンのスーツを着るのをとても楽しんだという。ヘンリーは「あのスーツを着るのは大好きだったよ!毎朝あれを着ると、すごい気分になるんだ。スーパーマンのスーツを着るんだよ!まったく!」と語った。
ただ好きではあっても、毎朝撮影のためにかの有名な衣装を着るのはかなり大変な作業だったと明かしている。「(スーツを着るために)衣装チームに手伝ってもらって毎日だいたい15分くらいかかってたよ。彼らも大変そうだったね...おかげで僕らの距離はとても近くなったとでも言っておこうか」
そんなスーパーマンを演じたことで新しく獲得する名声に対してはとくに心配はないというヘンリーだが、ただ自分がアクション映画の主役になっていることは「奇妙な」感覚だと思うようだ。ヘンリーは「この映画で色々なことが変化するだろうね。でもちゃんとそれに対する心構えはできてるさ。(この役を演じるに当たって)そいういうことが僕の決断にはなんら影響しなかったさ。それに僕がスーパーマンだって信じている子ども達にも責任があるしね。本当に」と続けている。(BANG Media International)
