三浦春馬 異例づくしの大進撃!

 俳優の三浦春馬(25)が19日、都内で、人気漫画を2部作で実写化した主演映画の後編「進撃の巨人 エンドオブザワールド」の初日舞台あいさつに登壇。興収31・1億円のヒットを記録している前編が、北米で邦画実写では21世紀最多館数で公開されると発表された。

 通常は数十館規模だが、9月30日に112館で初日を迎える。関係者によると、現地配給からは約300館まで拡大したい意向が伝えられているという。

 前編の米ロサンゼルスプレミアに参加している三浦は「純粋にうれしい。この作品の持っているパワーを感じます」と感動しきり。さらに司会者から、三浦が前後編を合わせたプロモーションで舞台あいさつを58回、単独で261媒体の取材を受けたという大作映画の中でも異例の数字が伝えられた。

 最後に三浦が「監督に拍手をお願いします」と客席にリクエストし、樋口真嗣監督(49)が男泣きする一幕もあった。

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