SHELLY、事実婚選択は「現在の結婚の形が平等じゃないと感じたから」

 タレントのSHELLYが16日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、事実婚を選んだ理由を語った。

 この日は離婚についてトーク。離婚後、現在のパートナーとは事実婚を選択したSHELLYは、「現状の結婚の形が平等じゃないって感じたので。戸籍上、夫婦別姓が認められてないとか…。もう一度そこに入ろうという気持ちは生まれなかった」と理由を説明した。

 最初の結婚時には「結婚してからの方が違和感を感じることが多かった。柔軟な家族の形を作れるっていう意味では事実婚がすごくよかった」ともコメント。すると上田晋也が、結婚をしていないとパートナーが緊急入院した場合など、病室に入れないのでは?と質問。SHELLYは「都市伝説化している結婚してないと病室に入れてもらえないって、でも結婚してる人って病室に入るために婚姻の証明してるのかな?って。妻ですって言っちゃえばいいのかなって」といい、事実婚で困ることは「基本的にはない」とも話していた。

 SHELLYは14年に一般男性と結婚。長女、次女を授かるも19年に離婚。その後、テレビ番組の企画で現在のパートナーと知り合い、21年から事実婚開始。22年11月に第3子女児を出産している。

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