トニセン18年ぶりディナーショー 坂本は左膝手術…25周年に万全期す

 V6の年長組である坂本昌行(48)、長野博(46)、井ノ原快彦(43)によるユニット・20th Century(トニセン)が、今年12月に、2001年以来18年ぶりにディナーショーを行うことが23日、分かった。12月8日の大阪を皮切りに、東京、京都など5都市で計13公演を行う。また、坂本が9月18日に都内で左膝靱帯(じんたい)の手術を行っていたことも判明。長年の活動で膝への負担が蓄積していたことによる負傷で、年末のディナーショーそして、来年のV6デビュー25周年へ万全を期すため、手術に踏み切った。

 18年の時を経て、円熟味のあるオトナの男に成長した3人。坂本は「あの頃とは一味も二味も違うステージをすっかり大人になった僕たち、そしてお客さまと一緒にすてきな時間を過ごせたらと思っています」と、重ねた年月に思いをはせるとともに、40代となった今だからこそ出せる味わいを、満を持して届けるつもりだ。

 そして、最高のパフォーマンスを披露するため、坂本が手術に踏み切ったことも明らかになった。所属事務所によると、入所して31年となる坂本は、ミュージカルへの出演なども多く、さまざまなパフォーマンスを続けてきた長年の蓄積で左膝を痛めていたという。

 このままではステージに悪影響が出ると考え、都内の病院で診察を受けたところ「左膝前十字靭帯及び半月板損傷」と診断された。今回のディナーショーに続き、来年にはV6がデビュー25周年を迎えることもあり、手術を決意。都内で「鏡視下前十字靭帯再建術、半月板縫合術」を行った。

 坂本は「来年は僕たちにとって25周年という大事な年。僕たちを支えて頂いている皆さまに楽しんでいただく為にも、前々から不安を抱えていた膝の手術を行いました」と手術に踏み切った心境を吐露。手術は無事に成功し、現在は主治医の指示を受け、レギュラー番組への出演をこなしながらリハビリを行っている。年末のディナーショーでの“復帰”に照準を合わせている。

 長野はディナーショーについて「今から楽しみです。大人の空間の中でトニセンの空気を感じて頂き、すてきな時間を一緒に過ごせたら」とコメント。井ノ原も「久しぶりすぎて笑ってしまいますが、どんな感じだったか思い出しつつ、お届けしたいと思います」と話した。成熟した大人の魅力で令和の年の瀬を彩る。

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