狩野英孝担当マネジャーは解雇を否定「一緒に仕事をしていきたい人間」

 写真誌「フライデー」20日発売号に17歳女性との淫行疑惑を報じられたお笑いタレントの狩野英孝が21日、都内で会見を開いた。無期限の謹慎とすることが所属事務所と、狩野本人の口から発表された。今後については未定とされたが、担当マネジャーは「一緒に仕事をしていきたい人間」と、解雇などは考えられていないと説明した。

 会見冒頭で事務所社長名義のコメントが発表された。

 「このたび狩野英孝のプライベートな問題につきまして、お相手の方、そのご家族、ファンの皆さまや関係者の方々に大変なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心からおわび申し上げます」

 (続けて)「1月20日発売の週刊誌掲載内容につきまして、本人と弊社で話し合い、今回の件だけということではなく、昨年からの生活態度を考慮して謹慎処分とさせていただきます」

 今回だけではなく、昨年、歌手・川本真琴やタレントの加藤紗里を含む、6人の女性との交際報道で騒動になったばかりという点が重く見られた。会見直後に担当マネジャーが報道陣の取材に応じ、昨年の時点で「人として後ろ指をさされる行動はすべきでないという話はしていた。前回、そう思ってくれていたと思うが、今回のことだけではなく、重なっての処分ということ」と無期限謹慎に至った理由を語った。

 ただ、解雇の可能性はあったか、という質問に同マネジャーは「僕のレベルで申し訳ないが、そこはまったく(ない)。こちらとしては一緒に仕事をしたい人間ではあるので。ご理解いただけたらと思います」と見解を述べた。

 狩野自身は今後については「これから事務所と話していきたい」としたが、復帰への意欲については「みんなが変わったね、と言うぐらいになって戻ってきたいと思います」と表明した。

 会見最後にも「期間は分かりませんが、もし応援してくださるなら、そこの期待に応えられるよう一生懸命反省して、一生懸命いろいろ考えて、またみんなが笑ってくれるようなネタをつくっていきたいと思います。本当にファンの皆さま、すいませんでした」と深々と頭を下げた。

 狩野は会見で相手の女性と昨年7月ごろに知り合い、当時は22歳であると聞かされていたと説明。「恋愛感情はあった」としたものの、同年10月に17歳であると明かされ、関係を続けるべきではないと判断。友人関係に戻ったと語った。女性の父親からは「年齢を偽って会っていたことは申し訳ない」と謝罪されたとしている。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス