「逃げ恥」最終回で自己最高20・8% 関西は22・5%で今年の民放ドラマ1位

 TBS系で20日に放送された新垣結衣主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜、後10・00)最終回の関東地区平均視聴率が20・8%で、自己最高をマークしたことが21日、わかった。関西地区平均は22・5%で、今年の民放ドラマ1位の数字だった。

 関東地区は、これまでの最高は13日放送の17・1%だったが、15分拡大版の最終回でついに20%超えを果たした。

 毎分最高視聴率は、午後11時03分の22・7%。ドラマのラストで、ヒロイン・みくり(新垣)に平匡(星野源)がキスした直後のシーンだった。同局宣伝部は「最初から最後まで、ほぼ20%前後をキープしており、ずっと注目して視聴していただいた形。後半につれ徐々に上昇している」としている。

 関西地区も同11時02分と07分に、いずれも24・0%をマークした。

 ドラマはヒロイン・みくりと平匡の恋の行方に注目が集まる一方で、星野が歌うエンディングテーマ「恋」では、出演者によるコミカルなダンス“恋ダンス”も社会的ブームとなっていた。

 (視聴率はビデオリサーチ日報調べ)

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