ゲス川谷 休止前ラスト公演会場入り…問いかけに無言
川谷絵音(28)がボーカルを務めるロックバンド「ゲスの極み乙女。」の活動休止前最後の公演が3日、Zepp Tokyoで午後6時から行われる。この日、28歳の誕生日を迎えた川谷は午後1時30分ごろに会場入りしたが、報道陣の問いかけには無言を貫いた。休止期間については明らかにしていない。
明るい茶髪に合わせたようにベージュのキャップを被った川谷は、AVIREXの黒のMA-1のフライトジャケットにマスク姿。リュックを背負って登場した。報道陣からの「今日が最後ですが、心境は?」「活動休止期間はどれくらいですか?」という問いかけに一切応えることはなく、足早に会場に入った。
川谷は9月に当時未成年だった交際相手のタレント・ほのかりん(20)と飲酒をしていたことが「週刊文春」に報じられた。事態を重く見た事務所が川谷やバンドメンバーと協議。すでに発表していたツアーの全日程終了を持って、無期限で活動を休止すると、10月に発表していた。
川谷がボーカルを務めるもう一つのバンド「indigo la End」はすでに10月12日の東京・リキッドルーム公演をもって活動を休止。11月10日に岡山でスタートした「ゲス-」のツアーもこの日がラストとなる。
「indigo-」の休止前ラスト公演で川谷は「2018年にはいい意味でのフラッシュを浴びたいね」などとコメントしている。
