ASKA容疑者 4度にわたり逮捕報道否定「100%ありません。」と投稿も…
歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。容疑を否認しているという。組対5課によると、ASKA容疑者は11月中旬ごろから25日までの間に、覚醒剤若干量を使用した疑いが持たれている。またASKA容疑者は25日午後に、自ら「盗撮されている」と訴えて110番通報。訪れた警察官に任意での尿検査を要請され、陽性反応が出たという。
ASKA容疑者はこの日午後、日本テレビ系情報番組「ミヤネ屋」で自身の逮捕の一報が流れてから、ブログで4回にわたってこの報道を否定した。
まず「はいはい。みなさん。落ち着いて。」の題で更新。「間違いですよ。詳しくは、書けませんが、先日、僕の方から被害届けを出したのです」「そしたら、逆に疑われてしまいまして、尿検査をうけました」と経緯を説明し、「何の、問題もありません。ずべて、フライングのニュースです。これから、弁護士と話をいたします。」(原文ママ)とした。
続いては「陽性は、ありません。」の題で更新。「100%ありません。」と短くつづった。さらに「ミヤネ屋さんへ。」と、第一報を流した番組に抗議。同番組では、ASKA容疑者と昨年、電話で話したという芸能リポーターの井上公造氏の話などを紹介したが、これに対し「『人が、信じられなくなってる。』なんて、電話はしてませんよ」。「幻聴、幻覚など、まったくありません。」と真っ向から否定した。
逮捕状発行前の最後のブログは「とにかく驚いています。」の題。「もし、科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです。尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがないのですから。これは、マスコミのフライングです。今は、これしかお伝えすることはありません。」と、堂々と最後まで無罪を主張した。
2時間足らずの間に4本もの記事を書き連ね、自身の思いを一方的に発し続けたASKA容疑者。これに対し、読者からのコメントは「ASKAさんの言葉を信じます」といった肯定的なものから、「もう信じられない」という突き放したものまでさまざまだった。
以下、ASKA容疑者の公式ブログ概要
「人が、信じられなくなってる。」なんて、電話はしてませんよ。
Appleのアカウントを、週に2回も乗っ取られ、
インターネット、メールも一切出来なくなってしまいました。
相手も特定出来ていたので、
直ぐに警察に電話もしました。
「サイバーを紹介して下さい」
と。
それだけです。
幻聴、幻覚など、
まったくありません。
ASKA