香取画伯作品公開!5000人来た 草なぎも絶賛「慎吾の画の中で一番いい」
12月31日をもって解散するSMAPの香取慎吾(39)が手がけた巨大壁画の実物大レプリカが22日、都内で行われた日本財団パラリンピックサポートセンター主催イベント「パラフェス2016」でファンら約5000人に公開された。
SMAPの香取としては最後の作品となる壁画のレプリカ(高さ2・6メートル、幅6・1メートル)が披露されると、すぐに行列ができた。壁画は、解散騒動前の15年10月25日から、パラリンピック競技団体共同オフィスに「i enjoy!」をテーマに聖火や金メダルを描いたもの。
会場で上映されたメーキング映像には、香取の「ツヨポンに写真に撮ったやつを見せた。『慎吾の画の中で一番いい』って。うれしかったですね」という草なぎ剛(42)との絆をうかがわせる言葉や、「enjoyするっていい。やっぱり最高」と完成を喜ぶ肉声もあり、ファンを喜ばせた。最後はSMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」が流れイベントを締めくくった。
香取は98年に画集「しんごのいたずら」を刊行するなど“画伯”としての才能を発揮。解散後は芸術家としての活躍も期待される。
