岩崎宏美、8月に声帯の手術を受けていた 宇多田の「花束を君に」に励まされ

 歌手の岩崎宏美(58)が19日放送の「サワコの朝」(毎日放送、TBS系)に出演し、8月に喉の手術を受けていたことを告白した。

 番組で恒例になっている「今、心に響く曲」を紹介するコーナーで、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌になっていた宇多田ヒカルの「花束を君に」を挙げた岩崎。これに関連して「今年の8月、ちょっと喉のオペをしているんですね。声帯に。レーザーの手術なんですけども」と打ち明けた。イントロなしで宇多田の声が流れる楽曲にひかれ「あの声が心地よくて心地よくて。朝は絶対声が出ない私にも、あのキーの歌は当時からずっと出ていたんです」と、手術を受ける当日の朝まで「手術、成功するかな」と思いながら口ずさんでいたと振り返った。

 3日間の発声を禁じられていたが、4日目の朝に歌って「頑張れるかも」と思えたのも「花束を君に」だった。「声にいやされて、言葉にいやされて」と曲に感謝していた。

 今後については「無理はしないでね。年齢も年齢ですから。大好きな歌が歌えたらいいなと思います」と語った岩崎。多い時は週2回ぐらいのペースでコンサートをしていると語り、「一般の人ってテレビに出ないと(歌手を)辞めたと思っている人がいるんですよね。やってますからね!」と笑顔を見せていた。

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