小室哲哉、KEIKOがスタジオでサイン ファンも喝采

 音楽プロデューサーの小室哲哉が2日、ツイッターを更新し、3日に発売されたglobeのニューアルバム「Remode 2」で、闘病中の妻・KEIKOがスタジオで書いたタイトルサインの写真をアップ。ファンから感激コメントが殺到した。

 小室はツイッターに新アルバムのCD写真とともに、白い紙に「globe Remode2」と書かれたサインの写真をアップ。「ボーカルトラック以外何か、参加して欲しくて、タイトルサインなどスタジオで書いてもらいました」とつぶやいた。

 新アルバムのジャケットの文字もKEIKOが書いているため、ファンはその文字を見ただけでKEIKOのものだとわかったようで「KEIKOさんの字とわかりましたよ」「スタジオで書いてくれたんですね」「KEIKOさんの気持ちがにじみ出てるように思います」「忘れられないglobe20周年です」など、感激コメントが殺到していた。

 KEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、闘病中。小室は今年4月のイベントでKEIKOの様子について「歌うことは思い出せない」などと語り、なかなか回復が早まらない苦悩を語っていたが、今回、KEIKO自身がスタジオまで足を運び、文字をしたためたことで、ファンも感激ひとしおだったようだ。

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