押尾 ツイッター削除理由は、ギックリ腰中の「嫌がらせツイート」

トークイベントを行った押尾学=大阪市内
トークイベントを行った押尾学=大阪市内
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 2009年に薬物事件を起こした元俳優の押尾学(38)が22日、大阪市内でファン約100人を集めたトークイベントを行った。今年1月に音楽活動を再開した押尾は「少しづつ頑張っていますが、現実は厳しいです」と、芸能界復帰が簡単でない現状を明かしつつ、ファンからの質問を受け付け、これまで多くを語っていなかった近況なども明かした。

 現在恋人は?との直球質問には、顔をテーブルに埋めて苦笑しながら「いますよ」と告白。「静かに暮らしている普通の人です」と一般人であることを明かし、結婚について聞かれると「今は考えていないけど、いつかは。今度は、ちゃんとしたい」と返した。押尾は事件をきっかけに離婚している。

 1年以上前からブラジリアン柔術を習っていることも明かし「週に4回くらいやってます。帯の段階をあげるには、大会に出て結果を出さないといけないので、大会に出ようかなと思ってます」と語った。

 一方で、最近ギックリ腰を患い、その痛みに耐えてる途中にツイッターに「嫌がらせのツイートが届いた」ため、「二度とやりたくなくなった」とツイッターのアカウントを削除したことも明かした。

 また、この日、日本でリリースされたスマホゲーム「ポケモンGO」を「一瞬やった」と試したことも明かした。ただ「人が事務所に勝手に入ってきたとか問題も起こっているようなので、すぐにやめた。とにかく人に迷惑かけることは止めよう」と呼びかけ、笑いを誘っていた。

 中国や韓国での俳優活動を視野に、ハングルなどを学んでいることも明かし、ファンに向け「何とかやってます。復帰して、怖さもありましたが、思った以上にファンが残っててくれて。涙を流したりするタイプではないんですが、そんな思いです」と感謝していた。

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