北島氏「チョー気持ちいい」夏にする

 20日からスタートした「『コカ・コーラ』サマーキャンペーン2016」のキックオフ記念イベントが21日、都内で行われ、競泳の五輪金メダリスト・北島康介氏(33)、人気コンビ・雨上がり決死隊が登場、「楽しさと感動、興奮をみんなと分かち合っていきたい」と意気込んだ。

 「“ゴールドな瞬間”をコカ・コーラで味わおう。」をコンセプトに、リオ五輪がさらに楽しめるキャンペーン。期間限定の「ゴールドボトル」には北島氏の名言「チョー気持ちいい」「何も言えねぇ」などスポーツに関連した100種類以上の言葉が書かれており、コカ・コーラを飲むと家族や友人と“ゴールドな瞬間”を分かち合える。今春現役を引退した北島氏は「コカ・コーラ・チーフ・オリンピック担当・オフィサー」に就任、CMにも出演し、コカ・コーラの“顔”としてオリンピックムーブメントを盛り上げる。

 アテネ、北京で金メダルを獲得した北島氏は「オリンピックの感動と興奮、喜びを味わえて、選手としてとても幸せだった」と自身の“ゴールドな瞬間”を振り返り、「真剣勝負」と書かれたボトルを手に、日本代表選手らに「真剣勝負で日本中を熱狂させてほしい。僕も一生懸命応援する。選手もハードな追い込みをしていると思う。本番に向けしっかり準備してほしい」とエール。注目競技には競泳を挙げ、「世界で勝負できる選手が多い」と熱く語った。

 この日は3人のこの夏の目標も発表。北島氏は「チョー気持ちいい」と書かれたボトルを持ち、「現役を引退してから全くトレーニングをしていない。もう一回トレーニングをし直してナイスバディーになりたい。チョー気持ちいい、になれるように」と告白。宮迫博之(46)は名言を生で聞き大感激。

 4歳の娘に冷たくされているという蛍原徹(48)が2歳の娘を持つ北島氏に励まされる一幕も。蛍原はさらに、「昭和13年生まれの父が毎日2リットルコカ・コーラを飲んでいる」と明かし、笑わせていた。

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