波瑠 私生活でも「びっくりぽん」
NHK連続ドラマ「あさが来た」が2日、最終回を迎え、ヒロインを演じた女優・波瑠(24)らが大阪市内で行われた、午後の放送をファンと鑑賞する「最終回を見る会」に参加した。幸せな結末に、満員の会場は万雷の拍手。波瑠は圧倒的支持に感謝しながら「本当に終わってしまい、私も“ロス”が始まりました」と心境を吐露。終了後には会場外の沿道で約250人が出待ちし、出演者を拍手で見送るなど“あさロス狂騒曲”に沸く1日となった。
波瑠は鑑賞会後に取材にも応じ、3月の全撮影完了後の近況を明かした。名セリフの「びっくりぽん」について「プライベートでは、ちょこちょこ使ってます。さっぱりぽん、すっきりぽん、がっかりぽん、使えるものは何でも使ってます」と笑顔。関西弁での朝ドラ収録が10カ月続いた後だけに「新しいドラマの収録現場で、イントネーションが標準語と違うと注意されています」と苦笑いした。現在も多忙な日々が続いているが、「自分へのご褒美で、家に結構立派な観葉植物を買いました」と明かした。
