橋下徹氏 羽鳥アナと母校・早大に凱旋

 昨年12月に政界引退した橋下徹前大阪市長(46)が、約8年ぶりにバラエティー復帰するテレビ朝日系3時間特番「橋下×羽鳥の新番組始めます!」(23日放送、後7・00)で初タッグを組む早稲田大“同卒生”のフリーアナウンサー・羽鳥慎一(44)と母校を凱旋したことが21日、分かった。橋下氏のチャラかった一面や青春純愛エピソードが掘り起こされている。

 1994年に政経学部経済学科を卒業した2人。当時はお互いの存在を知らなかったが、「歩くワイドショー」として、卒業以来二十数年ぶりにキャンパスや早稲田の街を訪問、校舎の近代化や、学生の意識、ファッションの違いに目を丸くした。

 橋下氏の“チャラかった”過去も明らかに。当時彼女だった、現在の奥さんと食べたラーメン店に出向き、女人禁制アパートで同棲していた過去や2人で1本のシャンプーを共有した銭湯を再訪するなどマル秘エピソードで盛り上がった。

 特番はロケのほか、橋下氏にさまざまなことを教える、身近な問題をトークする-の3企画から構成され、スタジオ収録では、橋下氏が実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(43)からビジネスや出版指南を受け、保活問題では熱く持論を展開。しっくりきた企画を4月スタートの「橋下×羽鳥の新番組!」(仮題・月曜、後11・15)で取り上げていく。

 収録を終えた橋下氏は「こんなにも自由に“素”でやってよいのかな。“有権者の代表”として政治に取り組んできましたが、“視聴者代表”という感覚で、100%の力でやっていきたい」と全力投球宣言。羽鳥アナも「橋下さんは、日本で一番、どんなことを言うのか注目されている人物。光栄」と楽しんでいる。

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