メルセデスが新型PHVを発表
インテックス大阪(大阪市住之江区)で開幕した「第9回大阪モーターショー」(OMS)で4日、メルセデス・ベンツ日本が「Cクラス」プラグインハイブリッド車「C350e アバンギャルド」を上野金太郎社長自ら発表した。発売は16年1月(予定)。
ハイブリッド、E-モード(電気)、E-セーブ(バッテリー残量を維持)、チャージ(走行しながら充電)の4つの走行モードがあり、電気(E-モード)だけでも最高時速は130キロ。「高速道路でも余裕があります」(上野社長)とのこと。このモードでの最大航続距離は約30キロ。
プレス発表会後の囲み取材で上野社長は「プラグインハイブリッドでも、パワーはありますよ。スポーティーな走行を体験してください」とPRしていた。
