華原 過去との決別誓いトーク封印宣言

 歌手・華原朋美(41)がデビュー20年を迎えた8日、Billboad Live TOKYOで、記念ライブを行った。

 まとめ髪に黒い水玉柄のシースルーワンピースとシックな装いでメモリアルステージに上がると、「いろんなことがあったので、今日の日を限りに、(過去については)もうしゃべりたくないです。いろいろあって、しゃべるのに疲れちゃった」と赤裸々な恋愛話など、プライベートを隠さずに明かしてきたこれまでのサービストークを振り返り、反省。

 「前を向いて話せる私になりたいので、皆さん、その出発を手伝ってください」と波瀾(はらん)万丈な過去との“決別”を、ファン350人に宣言した。

 「もうしゃべりたくない」発言で、“トーク封印”かと思われたが、すぐに「お仕事なので言わなきゃいけない時もある」と例外を示唆。「(昔、自宅に)キティちゃんの部屋があったんです。“あの人”も家に1回招いたら、動揺していました…」「恋人はいません」など、恋愛の話題をリップサービスしていた。

 大人の空間でのライブでは、1995年9月8日に発売したデビュー曲「keep yourself alive」を、当時と変わらぬハイトーンボイスで熱唱。カバーアルバム「MEMORIES」の第3弾を12月に発売することを発表し、シャ乱Q「ズルい女」、大黒摩季「ら・ら・ら」などの収録曲も歌い上げた。

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