DAIGO「HM」、涙のウィッシュ
日本テレビ系「24時間テレビ38 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンに初挑戦した歌手のDAIGO(37)が23日、涙の完走を果たした。
22日午後7時9分に某所をスタートしたDAIGOは、ラスト650メートルを切ると愛用の黒いグローブを装着。号泣しながら23日午後8時44分、日本武道館にたどり着いた。
DAIGOは「HM。走りました」と語り、ウィッシュポーズ。重圧を乗り越えての涙に「達成できたという気持ちが一気に出てしまった。あんまり泣かない人なんですけどね…」と述べた。
完走後は「行列のできる法律相談所」に出演。憧れの元プロ野球選手・桑田真澄氏(47)のメッセージや、歌手・高橋洋子(48)による大好きなアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」の生歌唱と“ご褒美”を堪能した。
メインパーソナリティーのV6とHey!Say!JUMPも「つなぐ」をテーマにした番組を完走。V6の岡田准一(34)は「JUMPともつながれた。20年いて知らないことはないだろうと思っていたけど、(V6メンバーの)こういう面があるんだとか知れた」と振り返った。
