STAP画像加工 調査委はセーフ?

 STAP細胞論文の調査委員会の委員が過去に発表した論文に画像の切り貼りが指摘された問題で、理化学研究所は13日、「研究不正には当たらない」との予備調査の結果を発表した。

 予備調査の対象は、理研の古関明彦グループディレクターと真貝洋一主任研究員が2003~11年に発表した計5本の論文。理研は「同じ実験条件で得られたデータを切って、寄せたり、並び順を変えたりしたものだ」と判断した。古関氏は4本のうち2本について掲載誌に修正を申し入れたという。画像の切り貼りが指摘され調査委員長を辞任した石井俊輔上席研究員の論文については、予備調査を続けている。

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