パーカッション奏者大儀見容疑者を逮捕
サルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の元リーダーでパーカッション奏者の大儀見元(おおぎみ・げん)容疑者(50)が10日、東京都西新宿の路上で、ワゴン車を運転中に、東京都杉並区在住の80歳女性を死亡させる接触事故を起こし、自動車運転過失致死の疑いで逮捕された。
同日午後0時10分ごろ、大儀見容疑者が対向車を避けようと左にハンドルを切ったところ、車の左ミラーが女性に接触。転倒した女性は頭部に外傷などを負い、病院に搬送されたが、午後1時45分ごろ亡くなった。警視庁新宿署によると「歩行者に気付かなかった」と供述し、容疑を認めているという。
大儀見容疑者は1984年にオルケスタ‐を結成。89年に脱退後は、DREAMS COME TRUEのライブに出演するなど、パーカッショニストとして活躍していた。
