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ベイビーレイズ、夢は甲子園で始球式

2014年2月2日

 甲子園に乗り込み始球式をする野望をブチ上げたベイビーレイズ。(左から)大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生=東京・虎ノ門のポニーキャニオン本社(撮影・北野将市)

 甲子園に乗り込み始球式をする野望をブチ上げたベイビーレイズ。(左から)大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生=東京・虎ノ門のポニーキャニオン本社(撮影・北野将市)

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 「乗り込み!乗っ取り!アイドル」を自称し、これまでファン層の違うアウェーなイベントにも乗り込んでライブを行ってきた。次なる目標を問われ、林愛夏(18)が「甲子園で始球式をしたい。肩を作ってます」と意気込めば、大矢梨華子(17)は「野球のキャンプが始まったので、私たちも沖縄で肩を作りたい」と便乗しての沖縄行きを画策した。

 昨年は「暦の上‐」がドラマを通じてお茶の間に浸透し、知名度は上がった。今年は公約である「デビューから2年以内に日本武道館で公演できなければ解散」の期限の年。最年少の渡邊璃生(13)は年明けに武道館前まで行き、「武道館予約」とつづった書き初めを写真に収めた。高見奈央(17)も「『日本の有名なあそこでライブしたい』と初詣してきました」と目を輝かせた。

 昨年の紅白歌合戦に「あまちゃんコーナー」で出演したが、「今年は5人で立ちたい」(大矢)と燃えている。解散か、生き残って大舞台が待つのか。和田阪神と同じ、いやそれ以上に勝負の1年が始まる。

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