舛添氏出馬表明 無所属「私も脱原発」

 元厚生労働相の舛添要一氏が14日、東京都庁で記者会見し「政策を中心に正々堂々と戦って有権者の信を問いたい」と述べ、猪瀬直樹前知事辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)に無所属で立候補することを正式表明した。

 細川護熙元首相も14日に立候補を表明したが、舛添氏は「どなたが立候補しても大歓迎」とした。原発政策については「私も脱原発ということを言い続けている。一日も早く原発に依存しない社会をつくっていくべきだ」と述べた。

 舛添氏は1999年の都知事選に出馬し落選したが、2001年の参院選で自民党候補として当選。07~09年に厚労相を務めた。10年に離党し、自民党から除名された。

 都知事選ではほかに前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=や元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)、発明家のドクター・中松氏(85)=本名・中松義郎=らが立候補を表明している。

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