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関ジャニ大倉、民放連ドラ初主演で医者

2013年11月5日

 原作「Dr. DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」の主人公・八雲響(C)高野洋・菊地昭夫/集英社

 原作「Dr. DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」の主人公・八雲響(C)高野洋・菊地昭夫/集英社

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 優れた観察眼を持ちながら患者に感情移入するため判断に迷ってしまう内科医・八雲響役を演じる大倉は、「間違った手つきとして映りたくない」と今月20日のクランクインに向け、心臓マッサージ、縫合、気管挿管などを医師の監修を受けながら学んでいく。「脈のはかり方はやらせてもらった。専門用語を覚えるのが大変」というが、立ち会った医師からは「筋がいい」とほめられたという。

 同局の加藤章一プロデューサーは、「ドラマでは笑顔が重要。大倉くんはぴったり合う」と期待。民法連ドラ初主演の大倉は「責任感を持って、僕にしかできないやり方で伝えていきたい」と柔和な笑顔をのぞかせながら、熱意をみなぎらせていた。

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