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聖子、外国人のど自慢王者とデュエット

2013年9月4日

初デュエットする松田聖子(右)とクリス・ハート

初デュエットする松田聖子(右)とクリス・ハート

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 聖子が発売してきたデュエット曲は、1996年に米歌手ロビー・ネヴィルとの「I’ll Be There For You」、2000年に郷ひろみとの「True Love Story」などがあるが、知名度の低いハートとの共演は極めて異例だ。

 9月に初出演する「SIGMA FES.」の出演者ラインアップからハートの存在を知った聖子が、その歌声に聴きほれ、デュエットを発案。8月下旬に行われたレコーディングの際には意気投合した様子で「国や年齢も違うけど、とてもいい刺激をもらえた」と話し、ハートも「米在住時からのあこがれだった」と喜んだ。

 同曲は、過去の恋愛を回想する女性目線のミディアムバラードで、2人の掛け合いやハーモニーを全編で響かせる。現在の時点では9月のライブでの共演が「一夜限りのコラボ唱」の予定で、貴重な化学反応となりそうだ。

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