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麻里子様、地元・福岡で「席を譲る」

2013年6月9日

 篠田麻里子はAKBからの卒業を発表し涙ぐむ

 篠田麻里子はAKBからの卒業を発表し涙ぐむ

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 総選挙当日の卒業発表はAKB48の歴史でも例はない。まさかの事態に7万人から「え~」と驚きの声があがったが、篠田が声を詰まらせると、励ますように麻里子コールが響きわたった。

 昨年の総選挙で後輩に「つぶすつもりできて下さい」と語っていた篠田。今回の選挙で松井珠理奈や松井玲奈、島崎遥香ら若手が台頭した。1年間で後輩の成長した姿を感じ取った篠田は、「席を譲るのも私らしいかなと思い決断にいたりました」と明かした。ほぼ同期の高橋みなみには「総監督、100年頑張って欲しい」とAKBグループの“長期政権”に期待した。

 篠田は05年にオーディションに落選、AKB48内のカフェ勤務から06年に1・5期生として加入。2011年のじゃんけん大会で優勝し、AKB24枚目のシングル「上からマリコ」で初のセンターを務めた。女優やモデルとしても活躍。昨年12月にファッションブランド「ricori(リコリ)」を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーとしてデビューするなど、卒業後の活動にも期待が集まる。

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