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AKB5年ぶり単独公演!圧巻の45曲

2013年4月28日

 「フライングゲット」でポーズをとる大島優子(中央)らAKB48(撮影・会津智海)

 「フライングゲット」でポーズをとる大島優子(中央)らAKB48(撮影・会津智海)

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 目の色を変えて臨んでいた。開演前の円陣。グループ総監督の高橋みなみ(21)は真剣な表情で「対決というわけではないけれど、みっともない姿を見せるのは、恥ずかしいし、悔しいよね」とメンバーを鼓舞した。その言葉通り、序盤から激しく体を動かした。総合プロデューサーの秋元康氏(54)も「一番まとまっていた」と評価。武道館に出演した4グループ中、最多の45曲を歌い上げた。

 AKBにとって、メンバー勢ぞろいの“単独コンサート”は実に、2008年1月の「第1回リクエストアワー セットリストベスト100」以来5年3カ月ぶり。それ以降に行われたコンサートは、姉妹グループなどとの共演だったため、45曲ぶっ通しのステージ自体が高橋ら主要メンバーにとっても久しぶりで、若手メンバーにとっては初体験となった。

 3時間のステージで1万1000人を魅了したが、それでも、公演を終えたメンバーは反省を口にした。慣れない単独長時間ステージで、後半は集中力が途切れたと高橋は指摘。「私も含めてたくさん間違えました」とし、28日は早朝からの追加リハーサルを志願。「明日は(姉妹グループも参加するので)気持ちに余裕ができると思う。1つの曲に思いを込めてほしい。睡眠時間は減るけど、明日しかないのだから、寝ないでやる努力も必要だと思う」とメンバーに訴えた。

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