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さや姉ハプニング!NMBは笑いでカバー

2013年4月27日

 ファンといっしょに「てっぺん、とったんで!」と叫ぶ山本彩(中央左)と渡辺美優紀(同右)=日本武道館(撮影・北野将市)

 ファンといっしょに「てっぺん、とったんで!」と叫ぶ山本彩(中央左)と渡辺美優紀(同右)=日本武道館(撮影・北野将市)

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 山本は「前に1度同じようなことがあったから、まだ慌てませんでした」と余裕の笑顔。「NMBは型にはまらないアイドル」という山本の言葉通り、歌とダンスだけでなく、ハプニングにも対応できるポテンシャルの高さを見せつけた。

 ステージは、山本、渡辺美優紀(19)ら全メンバー68人が熱いパフォーマンスを繰り広げ、地鳴りのようなファンの声援が鳴り止まなかった。関西弁の歌詞の「NMB48」など、コテコテ関西色を全面に押し出し、NMBらしさを強調した。

 もちろんトークも“なんば流”。メンバーの顔をスクリーンに映し出すコーナーで、山本のトレードマーク(?)の“しゃくれたアゴ”がアップになると、渡辺が間髪を入れず「しゃくれっくす!」と叫び、会場は大爆笑。NMBらしい明るく元気なステージに、ファンも笑顔満開だった。

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